2026.09.29
その空間をより上質に彩る、ハロウィンディスプレイ
ホテルの扉を開けた瞬間や、レストランで席へと向かうひととき。目に入る秋の彩りに、ふっと気持ちが華やぐ。季節のディスプレイには、その場所で過ごす時間への期待を膨らませる力があります。
ハロウィンも、そんなおもてなしを届けられる季節のひとつです。
「季節感を取り入れたいけれど、私たちの空間にはどんなデザインが似合うだろう」
そうお考えのホテルやレストランへ。MATAHARIは、その場所が持つ魅力を丁寧に読み取り、企画からデザインまで、空間の質を引き立てるハロウィンディスプレイをご提案します。
ホテル・レストランに、心が華やぐ秋のしつらいを。
1. イメージが決まっていなくても、そこからご一緒に
MATAHARIがこれまで手がけてきたディスプレイは、すべて私たちからのご提案をもとに生まれています。大切にしているのは、そのホテルやレストランが持つ個性と、お客様に届けたい時間を理解すること。そこからテーマや色、素材、飾る場所を考え、その空間だからこそ似合うデザインへとつなげていきます。
「何を飾るか、まだ決まっていない」
「毎年の装飾に変化をつけたい」
「私たちらしさを大切にしながら、印象に残る空間にしたい」
そんな段階から、ぜひご相談ください。完成形を思い描いていただく前から、私たちがお手伝いします。
2. 空間に似合う色、素材、余白から考える
同じハロウィンでも、似合う表現は場所によってさまざまです。例えば、落ち着いたホテルのロビーには、深みのある秋色と枝の伸びやかなラインを。温かな雰囲気のレストランには、実ものやかぼちゃの自然な表情を。モダンな空間には、色数を絞り、素材の質感やフォルムが際立つしつらいを。
内装の色や素材、照明、家具とのバランス、そしてお客様の目線。花や植物の表情を生かしながら、一つひとつの要素が響き合う景色を考えます。
「ハロウィンなのに、こんなに上品なんですね」
「このお店の雰囲気にぴったりですね」
目指しているのは、そんな言葉が自然に生まれるディスプレイ。季節の楽しさと、その場所らしい上質さを重ねていきます。
3. お客様の心に残る景色が、ブランドの印象を育てる
ホテルやレストランの印象は、お料理やサービスとともに、そこで過ごした時間の記憶によって形づくられます。エントランスで感じた高揚感。思わず足を止めたロビーの風景。食事の合間に交わした、季節の花についての会話。
「素敵。ここで写真を撮ってもいいですか」
「前に来たときと雰囲気が変わっていて、また楽しめました」
「次の季節はどんな飾りになるのか、楽しみですね」
そんな会話が生まれるきっかけを、空間の中につくりたいと考えています。
訪れるたびに新しい発見がありながら、その場所らしさを感じられること。細部にまで心を配るおもてなしが伝わること。その積み重ねが、ホテルやレストランへの愛着を育み、企業やブランドの価値を高めていくと私たちは考えています。
4. 働くスタッフの気持ちも、華やぐように
MATAHARIが心を動かしたいのは、訪れるお客様と、その場所で日々働くスタッフの皆様です。出勤したとき、新しいディスプレイが目に入って「わあ、テンションが上がる!」と感じる。お客様に「今年の秋のしつらい、ぜひご覧ください」と伝えたくなる。
「毎日ここを通るのが楽しみになりました」
「お客様とお花の話で盛り上がりました」
「うちのお店、やっぱり素敵だなと思いました」
私たちが目指すのは、そんな喜びや誇らしさにつながるディスプレイです。
毎日目にする場所に、季節の発見や小さな喜びがあること。その気持ちも、お客様をお迎えする空間の魅力の一部になるはずです。
今年のハロウィンを、その場所だけの景色に
エントランスでお客様を迎えるしつらい、ロビーの印象をつくる装花、レストランの一角に添える秋の彩り。
どこに、どんな景色をつくれば、その空間の魅力がより伝わるのか。MATAHARIと一緒に考えてみませんか。
具体的なデザインが決まっていなくても、まずは「こんな雰囲気にしたい」「今の空間をもっと魅力的にしたい」という想いをお聞かせください。設置したい場所のお写真や、ご希望の時期、ご予算の目安があれば、ぜひあわせてお知らせください。
お客様にも、スタッフの皆様にも、心が華やぐ秋を。
その空間らしさを引き立てるハロウィンディスプレイを、企画からご提案します。













